うつをケアするサプリランキング

コントロールしにくい心の問題を解決するには「ちょっとしたきっかけ」が必要ですよね。私にとってサプリが落ち込みやイライラから救ってくれるきっかけになってくれました。

元々うつ傾向で社会人になって益々浮き沈みの波が出るようになったのですが、心療内科を受診するのも病院で処方される薬を飲み続けるのも少し抵抗があって、できれば自力で治したいと言う思いから、色んなうつサプリを試してみました。
これまで私が試して今でも頼りにしているサプリをいくつかご紹介します。
効く効かないは個人差があると思いますが、参考にしてみてください。

リラクミン

3,060円~【送料無料】メール便だからポストに届く

配合成分
「ラフマ葉エキス」「ギャバ」「クワンソウ」の3大成分。
うつサプリを調べたり試した事のある人なら目にした事がある有名な原料ですよね。
この3つを効果が最大限に発揮されるベストバランスで配合しているのがこのサプリのポイント。
とくにギャバはラフマ葉エキスと一緒に摂取する事で相乗効果が得られるのだそうです。

心をニュートラルにしてくれる

緊張しやすいタイプなので「リラックス系」成分が中心のこのサプリがピッタリでした。
仕事が忙しかったり嫌な事があって、家に帰ってもソワソワ、イライラが続いてしまう時に頼りになりました。
リラックス系といっても、落ち込んでいる時に向いていないというわけではなく、感情が上か下に行き過ぎているのをニュートラルにしてくれる、と言う感じです。
ゆううつ、イライラ、緊張の改善の他に、ダイエット中の食欲抑制にも良いそうです。

ランニングコストが他の商品と比べて安いので続けやすいのもメリットだと思います。

セロトアルファ

2,990円~初回50%オフ

配合成分
大麦発酵酵素を中心とした成分が体が持つ本来の機能を取り戻す手助けをしてくれます。
ライフスタイルの乱れや食生活の乱れが心のバランスを欠くきっかけになっていることも多いのだそうです。
大麦発酵酵素には、そんな偏ったバランスをしっかりとカバーする上、「幸せ成分」も多く含まれているので忙しい社会人の心のケアにピッタリです。

どんより気分が晴れやか!メリハリのある毎日に

何もやる気が起きない、気分の落ち込みがひどい時に頼りになるのがこのサプリ。
日曜日は憂鬱になりやすく、丸一日無駄にする事も多かったのですが、体を動かすのが苦ではなくなり、何事もテキパキと積極的に行動できるようになりました。
明日も仕事だから心と体を休めておこう、と思ってダラダラ過ごしていたのは却って月曜日の憂鬱を助長していただけだったと気付きました。
このサプリを飲むと、オンとオフのメリハリがしっかりつく気がします。

ヌーススピリッツ

8,800円~【送料無料】

配合成分
水溶性低分子キトサンを配合したうつサプリです。
キトサンと言うとダイエットのイメージがありましたが、臨床試験でメンタルサポートに役立つことが検証され、日本とアメリカで特許まで取っている画期的な成分だそうです。

累計15万個販売。専門医と共同開発した信頼の品質

飲用した方の満足度は76%。イライラを落ち着かせたり、目覚めの悪さにも良いそうですが、中でも無気力、不安感に対する満足度は90%と言う高い調査結果が出ています。
私も漠然とした不安感やソワソワがスーッと落ち着くのを感じました。
専門医が発見した特許成分配合なので、うつサプリとしての品質はかなり高く、しっかりとした実感力に繋がっているのだと思います。

一箱が高めなので買うのをためらってしまいますが、一箱90カプセル入りで1日1~2カプセルが目安なので一か月分で計算するとそこまで高くはありません。
他のうつサプリで効果がなかったら一度試してみる価値はあると思います。

ルナハーブ

2,490円~【送料無料】初回58%オフく

配合成分
インドの伝統医学でも使われるバコナイズと言うハーブが主成分。
数ある休息成分の中でも世界で注目されているハーブだそうです。
さらに、世界的に伝統のある休息系ハーブを3種類、ストレス対策、リラックス効果が期待できる植物成分を16種類もブレンドしています。
化学成分ではなく、全て天然素材だから癖になることなく、困った時にすぐ頼れるのが嬉しいポイントです。

しっかり眠れるから心と体の疲れが自然にリセット

不眠や眠りの浅さをサポートしてくれるサプリです。 うつと不眠はセットの時が多いですが、仕事の繁忙期などは日中大丈夫でも夜に疲労と憂鬱が重なって疲れているのに眠れない、と言う事がシバシバあります。 睡眠薬は朝起きれなくなったり、仕事に影響が出るかも…と、抵抗があったのですが、このサプリは天然ハーブが原料で、しかも癖にならずに毎日飲める、と言う点が気に入って愛用しています。 睡眠薬ほど強力な睡眠導入効果はないと思いますが、睡眠の質が格段に上がるのでたとえ睡眠時間が少なくても疲れがしっかりリセットされてます。

うつ病になる人は年々増加傾向です。

人間関係、仕事や恋のトラブル、悩み多きこの時代は、ちょっとしたきっかけで心の不調が訪れます。

コントロールしにくい心の問題は、自分ひとりで解決するのはなかなか難しいものです。

そんな時は心の不調をケアしてくれるサプリメントに頼るのも手。

何もやる気が起きない、気分が沈んでいつも憂鬱、そんなうつ傾向をケアしてくれる心に優しいサプリメントです。

うつ病になる原因、きっかけとは?

うつ病になる原因ははっきり解明されていないので、何が原因と特定することはできません。

身体的な要因や精神的な要因、環境、そして脳内神経伝達物質の働きの低下など、あらゆる要因が重なって発症すると言われています。

ただ一つはっきりしているのは、一つの原因だけではうつ病にはならないということです。

例えば、脳内神経伝達物質の働きが悪くなっても、身体や精神が健康で環境も悪くなければうつ病になることはないのです。

うつ病のきっかけとなるのは、身体的な要因でいうと慢性的な疲労やホルモンバランスの変化、自律神経の崩れ、感染症や甲状腺機能の異常、がんなど重篤な疾患などが挙げられます。

環境の要因だと、人間関係のトラブル、就職や転職、結婚や離婚、大切な人の死や病気、財産の喪失や仕事をなくす、妊娠や出産などライフスタイルの変化などです。

そして、もっとも大きな影響を与えるきっかけとなるのが、精神的要因のストレスです。

身体的、環境の要因はうつ病の布石となりますが、それを病気へと進行させるのがストレスと言われています。

ストレスは身体的、環境の要因からくるものも多く、これらの要因によって過度のストレスを感じることでうつ病を発症してしまうのですね。



なりやすいタイプとは?

また、うつ病になりやすいタイプというものもあります。

一般的には、真面目で責任感が強い、神経質で何事も突き詰めてしまうというタイプの人がなりやすいと言われています。

こういったタイプの人は、完璧を求めて頑張りすぎてしまったり、ストレスを感じてもそれを無視してやり遂げようとしてしまいます。

そのため精神のバランスを崩しやすく、また体にも負担をかけているために、ふとしたことでうつ病になってしまうことが多いのです。

ですが、こういったタイプの人だけがなりやすいということではありません。

もう一つ、普段は元気で明るく、親切で親しみやすいというタイプや、常識を重視して軌道を外さないようにするタイプ、常に人に心配りをして自分のことは後回しにするというタイプもうつ病には注意が必要です。

ただ、ストレス社会と言われる現代では、特にどんなタイプがうつ病になりやすいとも言えません。

自分はうつ病になるはずがない、うつ病になるタイプではないと思ってしまう方も多く、多少おかしいなと感じても、うつになっていても気がつかないこともあるでしょう。

ですので原因やきっかけ、タイプなどにとらわれず、精神的にそれまでとは違うことがあったり、原因がないのに体に異常が起こったら専門の医療機関を受診してください。